experience design for exhibition
——このページで、あなたは何度止まりますか。
— 01 —
まず、ひとつだけお願いがあります。
押しましたね。
「押すな」と言われると、押したくなる。
「見るな」と言われると、見たくなる。
これは 心理的リアクタンス と呼ばれる本能です。
展示会の通行人にも、まったく同じことが起きています。
— 02 —
3秒間だけ、展示会の会場を見せます。
できるだけ多くのブースを覚えてください。
覚えているブース名を選んでください。
記憶に残っていたのは、際立っていたブースだけでした。
これが今のあなたのブースに起きていることです。
2
times you stopped
このページで、あなたはすでに2回止まっています。
仕掛けたのは、私たちです。
「押すな」というボタンで手が止まり、
3秒間の映像に目が止まり、
そして今、このページを読み続けている。
展示会でも、まったく同じことができます。
— 04 —
STOP RATE DATA
展示会ブースの
平均停止率は、わずか 5% です。
来場者100人のうち、足を止めるのはたった5人。
残り95人は、あなたのブースを素通りしています。
業界平均
通常の「説明型」ブース
来場者100人中 5人が停止
x-magic 導入後
体験型設計ブース
停止率 2倍以上を目標に設計
— 05 —
METHODOLOGY
マジックの心理構造を
4つの要素で体験設計に変換する
マジシャンが観客の注意・感情・記憶を操る技術を
展示会ブースの設計に応用します。
注意を惹く
「違和感」や「直感的な問い」を提示し、来場者の無意識のフィルタを突破する。通行人の足を止める最初のトリガー。
→ 通行人の足を止める
驚きを生む
予想を裏切る展開で感情を動かし、脳を覚醒状態にして情報の受容性を高める。「何これ?」の瞬間を設計する。
→ 情報の受容性を高める
参加させる
見るだけではなく、選択・入力・接触といった能動的なアクションを促す。体験者が自分事として関与する設計。
→ 自分事化を促進する
記憶に刻む
感情の動きとセットで情報をインプットし、長期記憶として定着させる。展示会後もブランドが想起される状態をつくる。
→ ブランド想起率を向上
— 07 —
PRODUCT
52パターン名刺
出会いを、マジックに変える名刺。
あなたが渡した瞬間から、体験が始まる。
♠
52種類のトランプ柄が裏面に印刷された名刺。それぞれ異なるデザインの中に、1つのQRコードが隠されている。
渡した相手がQRを読み込んだ瞬間、マジックが始まる。
STEP 01
カードを選ばせる
52種のカードを相手に見せ、直感で好きな1枚を選んでもらう。
→ 期待感を生む
STEP 02
QRを読み込む
裏面のQRコードをスマホで読み込む。画面に「ERROR」が表示される。
→ 違和感で引き込む
STEP 03
カードが当たる
エラーが消えると——さっき選んだカードが画面に現れる。驚きの瞬間。
→ 感情を動かす
STEP 04
x-magic.jpへ
そのままx-magic.jpへ自動誘導。驚きがブランドへの興味に変わる。
→ 記憶に刻まれる
— 08 —
CASE STUDY
魔法レストラン
Magic Soleil
業務提携による店舗体験設計。
没入型の世界観で、2年間で5万人を集客した実績。
SPATIAL DESIGN
体験型空間設計
ビルのエントランスから非日常空間を設計。子供も大人もワクワクしながら様々な仕掛けに驚き、思わずSNSでシェアしたくなる——誰もが楽しめる体験型空間をプロデュース。
INTERACTIVE UX
ブラックライトテーブル
特定の波長の光(ブラックライト)を当てると、肉眼では見えない絵が白いテーブルに浮かび上がる。静的な空間に「驚き」と「変化」を与え、来場者の足を止める演出。
VIRAL TECH
フラッシュ隠れ画像
特殊な再帰性反射材(Reflect Printing)を使用。スマホのフラッシュ撮影で隠れた絵が出現。「撮影→驚き→SNS共有」の流れでUGCと口コミ拡散を誘発。
TOTAL VISITORS / 2 YEARS
業務提携・体験型店舗プロデュース
2年間の累計集客数